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| 2007.12.03 Monday | - | - |
 秋雨
夏の暮れを告げる雨が 届かない場所に降る
きっと 今もあなたは
何処かで 泣いているんでしょう

小さく震える肩に 舞い揺れた木の葉が落ちては
また 風にのり消えてしまう

この無力な 掌に
できることを望んでくれますか?

秋雨 降り続く 止める術を知らずに
まるで 誰かの涙のように
欲しいものが 温もりなら
今すぐ 走って 抱きしめるから

終わらない闇は ないんだと
不安なら この掌で
全ての黒を切り裂いてあげる

あなたが伸ばした指先の場所に
いる存在でありますように

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これは某コルダの某彼をイメージしてみました。勝手に(笑)
私が選ぶなら真っ先に彼なんだけど、これは悲恋と言うか片思い?
秋は切なくなるので私はあまり得意ではないです。てへ。
| 2006.09.12 Tuesday | 恋愛モノ | comments(0) |
 エガオノマホウ
自転車で駆け抜けた 大きな誰もいない坂道
ここにあるのは ひたすら笑ってる 君と 僕と そして太陽

君はどんな坂道にでも 怯むことなく 向かっていって
転んでも、傷ついても
困った顔しながら笑ってる

些細なことで 泣きべそ
意地張って 堪える 僕を見ながら
君は呟いた

「泣くことが弱いんじゃないよ」

知っていたんだ
強さや弱さよりも ずっと大事なこと
オレンジに染まる坂道は 君の笑顔みたいにあったかくて・・・

 照りつける 空の優しさみたい
 君の笑顔は最大級
 痛かった傷口に 染み渡っていく
 どんな魔法よりも 効果抜群だね
 君の笑顔は最高級
 明日もまた坂道を抜けて
 とっておきの笑顔 探しにいこう
| 2006.09.12 Tuesday | 友情モノ | comments(0) |
 最高のスマイル


例えば、それはある日のこと
目醒めれば背には羽が生えていて 
驚く間もなく
「アナタは天使にナリマシタ。」
なんて 言われたとしよう

どうでもいい
終わればいいと願ってた日常が
一瞬にして遠のいてしまうと
きっと 僕はやりきれなさに
雨になるくらい涙を流すだろうね

すべては たとえ話
まだ僕は 今を生きている途中
シケたと思った 人生道を変えれば
開けてない 宝物のハコが 何処かにあるんじゃないか?

もういいや、って思うなら
また来た道戻って もう一度
今度は標識 無視して歩いてけよ

捨てたもんじゃないよ
“ありきたりな人生”なんて誰が決めた?

ホントにホントにもう終わりだと思った瞬間
幸せだったら
そこに咲くのは最高のsmile
| 2006.09.12 Tuesday | - | comments(0) |
 ヒカリ
永遠の向こうに待っている指先が
ヒカリを照らす未来と重なる瞬間

舞い上がる花びらの欠片に 瞳を細めて
絶えず響いていた あの日の面影

幼く輝く瞳に映る確かな世界
いつからか涙に染まり果てた

もう二度と失わないため
まっさらな翼さえ 空へ投げたのに

 永遠の向こうに待っている指先が
 ヒカリを照らす未来と重なる瞬間
 運命は加速度をあげて 何もかもかき消していくけれど

 きみと見た暁の染まる日々を
 祈りに変え チカラにして
 明日へとつなげていく …ヒカリへ

震える背中に
どれだけの傷みを背負ってきたんだろう
きみは笑おうと
涙さえ切り捨てようと 心を閉じて

護りたいものは誰も同じこと
糸はつたなく絡まり
誰かのいとしさを千切ってしまう

 永遠の向こうに待っている指先が
 ヒカリを照らす未来と重なる瞬間
 奇跡は誰にも手を差し伸べる
 明日を捨てることのないかぎり

 さまよい 傷ついた その意味を
 いつかの永い時間の果てで
 必ず知ることができる …信じて

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 Gイメージ(妄想)多いな!!(笑)
 しかも寝る前にぽちぽち打ったので言葉が奇妙でまた;
 少し訂正を加えてみましたが、結構無意味でした(苦笑)
| 2006.08.05 Saturday | - | comments(0) |
 紅の傷跡
鍵をかけた心の奥底が
眠れない未来に手を伸ばしてく
求めるヒカリはひとつなのに
掛け違えたボタンひとさ
世界が加速する …もう、手も届かない?

傷みや傷跡は射えてゆくけど
悲しみや苦しさが絶望へと導く
瞳を微かに逸らした刹那
回りだした景色が日常を消し去る

響きあうのは傷つける爪痕だけ
手に入れたかったものを見せて

 果てしなく 終わりを知らない輪廻が
 紅に染まる この手に導く
 切り開く運命という扉の先に
 望まない未来が笑っていても

 護るために行き続けると 誓える?

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 G種とか運命をイメージ(妄想)。
 もっと引き出しが欲しいです;言葉の。
| 2006.08.05 Saturday | - | comments(0) |
 evidence
真っ白に染めあげた
壁に何を描いていくんだろう
灯の光る数だけ色は存在するけれど

昨日までの記憶を残していたい
できるなら総てを忘れたくない

心には心だけ
思い出をめくるアルバムがある
ぽつり ぽつりと消えていく
傷ついた昨日までのボクを
ねぇ、誰が認めてくれるの?

 たとえば明日がきて
 昨日までのボクが消えてしまっても
 ここにいた、総てを忘れないよ
 きみと出逢えたから
 涙の夜も 笑顔の朝も
 生きてきた証になること知っているから

桜舞う季節がきたら
またここで はじまりの場所で
ふたりは必ず出逢うでしょう

今も焼きついて
きっと消えることのない

ふたりの証が未来をつなぐから


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 アスとキラ、っぽく?(疑問系かよ)
 多いなー、このテイスト(笑)
 あ、でも出だしはシンを想ってたんですけれどもね。
 なんかこうなってた(ぇ)
| 2006.08.05 Saturday | 友情モノ | comments(0) |
 nutritious
足りないって叫んでる
潤さなくちゃ キミが足りない!

完全には覚めない瞳をこじあけて
走って乗りこむ 地下鉄の改札で
よく似た人を見かけて微笑んでる

いつからか当たり前になって
かげがえのないなんて言って
どうしようもないことで
気付く その笑顔が 何より大切

 エンドレス 続く メリィタイム
 明日も明後日も絶え間なく笑って
 満たされる優しさで歩いていこう

 時には、わがまま 背を向ける時も
 キミだからなんて言葉にはしないけど

 知っているでしょう?
 最大級 僕のエネルギー 栄養源

 つかんだ この手 離しはしないよ

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 某あの方たちをイメージしてみました。
 勝手な妄想バンザイ!!(笑)
| 2006.08.05 Saturday | 友情モノ | comments(0) |
 タイトル未定。

粉ごなに砕けた廃墟のような現実
背中を向けて嘲笑った
一体何が本当で何処からが嘘なんだろう
震える残光に放ったのは
夢や希望には遠い鉄のカタマリ

千切れそうなほど手を伸ばし
抱きしめたかった肩越しが確かに在ったけど
あの時僕が選んだのは …何故?

  墜ちる 落ちる
  他でもないきみを護るために
  この腕は 存在するのに
  あの日 こぼれた 涙の欠片さえ
  護ることができなかった

  さよならがふたりを壊す魔法なら
  きみに手を差し出す
  今、この瞬間に必要な呪文、おしえて

うつ伏せた瞳が 明日を映す影に揺れる
望んでいたことはなに?
掌から こぼれ落ちた 星屑のナミダ
この手がきみへ近づくたび
その華奢な背中は 離れていく

  落ちる 墜ちる
  空白のノイズ 
  か細い祈りと あの瞳が リンクする
 
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初期のアスランからキラへ、みたいな。イメージですからね。
| 2006.07.30 Sunday | 友情モノ | comments(0) |
 タイトル未定。。。

機嫌を良くした風鈴みたいに
きみがひっきりなしに泣いた
何がそんなに哀しいのかな
どうしてアイツの為に泣くの

アイツを思ってからの
きみと言えば 考えるたびにナミダ
誰かのために自分さえ つらくたっていいほどなんだね

手を伸ばすのが怖かった
僕の手の中で崩れてしまいそうで
傷つけることを怖がって
まるで きみを 箱庭に住む宝石のよう
ただ ただ 近く遠い場所で

 触れることを恐れるより 今は
 きみを静かに抱きしめてやれるほどの力があれば、なんて
 海とまではいかないけど
 せめて波のように優しい微笑みで
 伝えてあげたい ただ そばにいてあげたい

 「今だけは
  自分のために泣いていいんだよ」と


確かに彼女に あんな
穏やかな笑顔を もたらしてあげられるのは
アイツ ただ ひとりだけだとしても
ナミダを受け入れられるのは誰?

…救いようのないカタチでいい
アイツよりも ずっと、上がいい

電話越しの頼りない笑い声が
何かにすがる 泣き声に聞こえる
またひとりで、ナミダを堪える夜を過ごすんだね

同じ月を見ているはずなのに
手を伸ばしてもきみはいない

会いたいがために また、走って
いくらでも会いに行くよ
きみがアイツを思う以上に

僕はきみに会いたい


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ハチクロで野宮さん→あゆちゃんを勝手にイメージ(笑)
| 2006.07.30 Sunday | 恋愛モノ | comments(0) |
 タイトル未定
纏わりつくような夏が過ぎて この季節、また
キンモクセイが笑っています
いたずらにただ 過ぎてゆく 時間だけが
また 同じようで去年とは違う この季節を運んできました

この香りにきみを重ねるのは
あと どれくらいの時間なんだろう
募る想いだけを夢見てたころ
今は、切なさだけが胸を駆け巡る

 七色の筆で
 ふたりの未来が描けたなら
 ナミダ流さずいられたのに
 それでも答えを求めたら 総てを終わってしまいそうで
 幸せと苦しみの狭間で、今日も
 あの花の香りだけが 残っていく

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ハチクロのあゆちゃん心理、なイメージで。
この間のアニメの内容に触発されました(笑)
| 2006.07.30 Sunday | 恋愛モノ | comments(0) |
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