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| 2007.12.03 Monday | - | - |
 treasure junk
君は何を望むの
ガラクタばかりのこの総てが 光輝く宝石に見えるなんて
ねぇ、それなら この瞳から落ちる涙さえ
君はタカラモノだと笑って、触れてくれるの?

何も綺麗に見えなかった
何に微笑み、何に涙し、何に思いを馳せることが美しいんだろう
たとえるなら真っ白な世界
そんなただひとりたけの、この世界に
やがて現れたその細い指先で 綺麗な泥を塗りつけられるなんて

その指先は七色だった
有り得ない色さえも嘘じゃなかった
知らぬ間に痛み始めた胸 その瞬間

君は何を望むの
ガラクタさえ宝石に変えては この胸に
知らなかったハジマリを見せてくれたように
「いらないものなんて、きっと何一つないんだよ
 その一欠けらが消えることで 今の世界は有り得ないの」

ねぇ、それならもしも
僕が総てなくなっても君は変わってしまった世界のために
泣いてくれるの?

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某復活のあの人をイメージ(笑)
| 2007.01.24 Wednesday | - | comments(0) |
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| 2007.12.03 Monday | - | - |
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