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| 2007.12.03 Monday | - | - |
 青空の果て

淡く香る 水彩画のような パステルの雲に陰る
幼く笑う キミの笑顔が どうしてだろう 切なく映る

ただ同じ場所にいて ただ同じ景色を見て
些細ことが かけがえのない
ほんの 小さな日常だった

いつか この青空も
肩を並べて 眺められなくなる
何処かで その岐路を感じてた

 この空を きっと何処かで
 キミも見つめていますか?
 どうか 挫けそうになったら
 思い出してほしい
 この空は みんなへ続いてる

 涙 誘う雨の日も
 笑顔絶えない 太陽の日も
 必ず 想ってるよ

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 これもハチクロイメージ。
 竹本くんが、空っぽになったみんながいたあの場所を見つめて
「もう、戻らない」って言ったときに
 ふっと浮かんだものです。

 あの場所は確かにもう戻らない。
 だからこそ、新しいカタチで新しい場所を始まりにしてくれたら
 私は救われると想う。 なんてね。
| 2006.09.12 Tuesday | - | comments(0) |
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| 2007.12.03 Monday | - | - |
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