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| 2007.12.03 Monday | - | - |
 秋雨
夏の暮れを告げる雨が 届かない場所に降る
きっと 今もあなたは
何処かで 泣いているんでしょう

小さく震える肩に 舞い揺れた木の葉が落ちては
また 風にのり消えてしまう

この無力な 掌に
できることを望んでくれますか?

秋雨 降り続く 止める術を知らずに
まるで 誰かの涙のように
欲しいものが 温もりなら
今すぐ 走って 抱きしめるから

終わらない闇は ないんだと
不安なら この掌で
全ての黒を切り裂いてあげる

あなたが伸ばした指先の場所に
いる存在でありますように

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これは某コルダの某彼をイメージしてみました。勝手に(笑)
私が選ぶなら真っ先に彼なんだけど、これは悲恋と言うか片思い?
秋は切なくなるので私はあまり得意ではないです。てへ。
| 2006.09.12 Tuesday | 恋愛モノ | comments(0) |
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| 2007.12.03 Monday | - | - |
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