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| 2007.12.03 Monday | - | - |
 タイトル未定。

粉ごなに砕けた廃墟のような現実
背中を向けて嘲笑った
一体何が本当で何処からが嘘なんだろう
震える残光に放ったのは
夢や希望には遠い鉄のカタマリ

千切れそうなほど手を伸ばし
抱きしめたかった肩越しが確かに在ったけど
あの時僕が選んだのは …何故?

  墜ちる 落ちる
  他でもないきみを護るために
  この腕は 存在するのに
  あの日 こぼれた 涙の欠片さえ
  護ることができなかった

  さよならがふたりを壊す魔法なら
  きみに手を差し出す
  今、この瞬間に必要な呪文、おしえて

うつ伏せた瞳が 明日を映す影に揺れる
望んでいたことはなに?
掌から こぼれ落ちた 星屑のナミダ
この手がきみへ近づくたび
その華奢な背中は 離れていく

  落ちる 墜ちる
  空白のノイズ 
  か細い祈りと あの瞳が リンクする
 
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初期のアスランからキラへ、みたいな。イメージですからね。
| 2006.07.30 Sunday | 友情モノ | comments(0) |
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| 2007.12.03 Monday | - | - |
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