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| 2007.12.03 Monday | - | - |
 TiE

僕の後ろ一歩半歩くきみが笑った
とても華奢な指先情けない背中に触れる
どうしようもなく普通に何気ない仕草で
こんなに切なくなるなんてバカだろう

小さなことにさえ 眼を反らしてしまう世界の中で
いま同じ道ふたり歩いてるなんて 不思議なはずなのに

■これを運命って呼ぶなら信じてみてもいいなぁ
 困ったことに不器用な僕は そのありがたさを伝えられないけど
 君の凍えた掌を握り締めることから始めてみるよ

季節はずれ線香花火 無邪気にきみは はしゃぐ
何故か流れ出す涙上るケムリのせいにした

何も云わずそばにいる 優しさには頭が下がる
その屈託ない笑顔は きみに知れず僕を救っているんだよ

 これを愛しさって呼ぶなら信じてみてもいいなぁ
 掌に落ちた粉雪のかけら 僕の頬伝う温度とおんなじ
 想いに言葉が届かないこと教えてくれたね

■くりかえし

どんな言葉もいまは要らないよ 
それだけじゃ足りない
だから背中に触れた ぬくもりが
僕と、きみをつなぐ
| 2006.02.28 Tuesday | 恋愛モノ | comments(0) |
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| 2007.12.03 Monday | - | - |
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