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| 2007.12.03 Monday | - | - |
 thank you for
そっと触れた掌がやわらかくて
知るないはずの懐かしさを思い出し笑った
細いその腕も、その背中もどうしようもなくぼくを笑顔にさせる

いつの間にか「ずっといっしょにいられたら」なんて
気が付かない間に根を張り、芽を出した心が離れたくないと疼くよ

光よ、どうか この人を幸せで満たしてください
「ごめんなさい」と呟けば 困ったように手を伸ばしくれる
永遠じゃないことなんて 何処がで分かってはいたんだけど
それでもその笑顔が ぼくを導いて運んでくれるんだよ
光差す未来へ

暗く深い闇が心の中に忍び込んでは
幾度となく君を困らせて、そのたびに素直にはなれなくて
その心のなかには果てしのない海があるんだね 傷をしるから強くなる

完璧だなんてありえないと「大丈夫」だと笑うから
どうしようもなく小さくて、弱く迷うばかりのぼくに明日が見える

光よ、いつか この人と別れる道を選ぶときがきても
「もう平気だよ」って背中を向ける 強さをどうかぼくに下さい
夜はまた太陽を呼び そしてやがて朝はくる 廻る日々の中で
涙を月に流すほどの優しさで この人の眠れない夜を護って
希望待つ明日へ


繋いだ手はやさしかった
伸びていく影がふたつになった
冷たい涙をぬぐってくれた
どんな過去さえ受け入れてくれた

あぁ、この総てが ぼくに光をくれたんだよ
救えないと嘆いた闇を引き裂いて 見えない道を照らし出す

光よ、どうか この人に笑顔の絶えない未来をください
傷みも微笑みに 苦しみを強さに変えられる とても眩しい人だから
もしも道に迷ったときも、一歩ずつ前へ進んでいくだろうけど
足りなかった「やさしさ」を 君は、ぼくに満たしてくれた
「しあわせ」だったよ、どんなときだって だから

・・・ありがとう
| 2007.12.03 Monday | 友情モノ | comments(8) |
 エガオノマホウ
自転車で駆け抜けた 大きな誰もいない坂道
ここにあるのは ひたすら笑ってる 君と 僕と そして太陽

君はどんな坂道にでも 怯むことなく 向かっていって
転んでも、傷ついても
困った顔しながら笑ってる

些細なことで 泣きべそ
意地張って 堪える 僕を見ながら
君は呟いた

「泣くことが弱いんじゃないよ」

知っていたんだ
強さや弱さよりも ずっと大事なこと
オレンジに染まる坂道は 君の笑顔みたいにあったかくて・・・

 照りつける 空の優しさみたい
 君の笑顔は最大級
 痛かった傷口に 染み渡っていく
 どんな魔法よりも 効果抜群だね
 君の笑顔は最高級
 明日もまた坂道を抜けて
 とっておきの笑顔 探しにいこう
| 2006.09.12 Tuesday | 友情モノ | comments(0) |
 evidence
真っ白に染めあげた
壁に何を描いていくんだろう
灯の光る数だけ色は存在するけれど

昨日までの記憶を残していたい
できるなら総てを忘れたくない

心には心だけ
思い出をめくるアルバムがある
ぽつり ぽつりと消えていく
傷ついた昨日までのボクを
ねぇ、誰が認めてくれるの?

 たとえば明日がきて
 昨日までのボクが消えてしまっても
 ここにいた、総てを忘れないよ
 きみと出逢えたから
 涙の夜も 笑顔の朝も
 生きてきた証になること知っているから

桜舞う季節がきたら
またここで はじまりの場所で
ふたりは必ず出逢うでしょう

今も焼きついて
きっと消えることのない

ふたりの証が未来をつなぐから


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 アスとキラ、っぽく?(疑問系かよ)
 多いなー、このテイスト(笑)
 あ、でも出だしはシンを想ってたんですけれどもね。
 なんかこうなってた(ぇ)
| 2006.08.05 Saturday | 友情モノ | comments(0) |
 nutritious
足りないって叫んでる
潤さなくちゃ キミが足りない!

完全には覚めない瞳をこじあけて
走って乗りこむ 地下鉄の改札で
よく似た人を見かけて微笑んでる

いつからか当たり前になって
かげがえのないなんて言って
どうしようもないことで
気付く その笑顔が 何より大切

 エンドレス 続く メリィタイム
 明日も明後日も絶え間なく笑って
 満たされる優しさで歩いていこう

 時には、わがまま 背を向ける時も
 キミだからなんて言葉にはしないけど

 知っているでしょう?
 最大級 僕のエネルギー 栄養源

 つかんだ この手 離しはしないよ

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 某あの方たちをイメージしてみました。
 勝手な妄想バンザイ!!(笑)
| 2006.08.05 Saturday | 友情モノ | comments(0) |
 タイトル未定。

粉ごなに砕けた廃墟のような現実
背中を向けて嘲笑った
一体何が本当で何処からが嘘なんだろう
震える残光に放ったのは
夢や希望には遠い鉄のカタマリ

千切れそうなほど手を伸ばし
抱きしめたかった肩越しが確かに在ったけど
あの時僕が選んだのは …何故?

  墜ちる 落ちる
  他でもないきみを護るために
  この腕は 存在するのに
  あの日 こぼれた 涙の欠片さえ
  護ることができなかった

  さよならがふたりを壊す魔法なら
  きみに手を差し出す
  今、この瞬間に必要な呪文、おしえて

うつ伏せた瞳が 明日を映す影に揺れる
望んでいたことはなに?
掌から こぼれ落ちた 星屑のナミダ
この手がきみへ近づくたび
その華奢な背中は 離れていく

  落ちる 墜ちる
  空白のノイズ 
  か細い祈りと あの瞳が リンクする
 
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初期のアスランからキラへ、みたいな。イメージですからね。
| 2006.07.30 Sunday | 友情モノ | comments(0) |
 タイトル未定
君と僕が 背中を向けてしまったのは
単純な話だよ 「ふたりが酷く似ていたから」

自分が選んだたどり行く場所で
迷いながら 護ることを選んだ

たとえ この手が 何色の染まろうとも
ふたりだけは ありのままでいられたのに

 空の最果て 祈りよ 羽ばたけ
 哀しみも明日への光に変えて

 昨日を知るたび 明日への不安募り
 それでも変わらず 生き続けていくのは
 
 明日の次に待つ
 運命を見つめているから


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初期のアスランとキラ、みたいな。
| 2006.07.30 Sunday | 友情モノ | comments(0) |
 タイトルなし

たったひとつ 夢に持ち続ければ叶うけど
総てを現実にはできない わかってるけど

薄暗く沈んでいた胸にあった祈りを
言葉にすることでしか叶えられないと 教えてくれたのは

 ■あの時もらった総ての想いを今はただきみへと送るよ
  輝く光はきみが教えてくれたもの
  だからどこに居たって 忘れたりしないで
  空へ届けた祈りはきみを見護ること

たったひとつ持ち続けていた夢 失ったとき
人はどれほど暗闇に迷い込めばゴールへ着くの
 
 失い、また何かを手にして世界はいつも巡ってる
 止めることも戻ることさえも
 できはしないから 誰も前を向いて
 明日を探しながら ひとつずつ進むの

  忘れてゆくことが明日へ繋がるなら
  その眼にやきつけて いつまでも変わらないこの風を
 
 ■くりかえし
| 2006.02.28 Tuesday | 友情モノ | comments(0) |
 あの日の影

信じることにどれだけ救われてきただろう
今この空からあなたの声が聴こえたなら
耳を傾け心を澄まし
この名前を呼ぶ無邪気な祈り

果てなく続く闇も
動き出すことで晴れると教えてくれた

■向かい風あなた 追い風に変えてくれたね
 いつだってこの胸に強さの欠片あることも
 もしも進む道を違えても
 そこにあるあの日は変わらない

小さな苛立ちあふれてしまう心も
触れた背中 あなたはいつも笑ってたね
胸をしずませ瞳を閉じて
明日をつないでゆく暖かな願い

止められなかった涙も
あなたを想うだけで止められると知った

 向かい風あなた 追い風に変えてくれたね
 いつだってその先に駆られる明日があることも
 もしも進む道を違えても
 そこに居たふたりは変わらない

そこにある総ては終わらない
| 2006.02.28 Tuesday | 友情モノ | comments(0) |
 僕たちのいつか

いくつもの未来を追いかけて 辿り着く場所さがしてた
傷つくことを知ったとき そこに運命が生まれる

何気ない日常にあふれる溜息 
いつかそれを失うことさえ知らずに
明日が来るだなんて保証は 何処にも無かったのに
手を離れたとき 人は初めて出逢えた意味を知るの

 ■忘れないで 
 ただ笑い合えた日をただ重ねてきた日々を
「こんな日もあったね」と話すその前に
 どんなときも心のそばにいた君に伝えたい“ありがとう”の言葉

これからこの手を離して どんな遠くへ路をつなげるんだろう
何も知らなかったこの胸に たくさんの想いを刻んだ
それはひとりじゃ決して できかったことなんだよ

 忘れないで 見上げた空の色を辿り着くまでの道程を
「こんなこともあったね」と想い出に変える前に
 いつだって僕のとなりに居た きみに伝えたい
 “ありがとう”の言葉

過ぎていく記憶の中で 
いつまでもあせることの無い想い
当たり前の中で輝いてた時間

 ■くりかえし


------------*----

これは(つか最近はずっと)クラスターをイメージしたものです。
15歳組〜(・c_・●)
書いたのは先月なんですけど、丁度今日(18話)の自分の感想に
合ったからつけ加え更新。

クラスター知らない方はおすすめ。
| 2006.02.28 Tuesday | 友情モノ | comments(0) |
 Don't Forget

気がつけばこんな道のりを歩いてきたんだね
手を伸ばせば鮮やかに映る
忘れるはずの無い記憶

どれ程 きみに焦がれただろう
近づくほど離れるこの距離
今はまだ遠いとしても 必ず
たどり着くから

言葉にならない君からもらった総てが
胸の中輝き続けて
またひとつ ぼくの背中を押すよ
忘れられない 
きみの落とした涙の欠片
教えてくれたから
何よりもあきらめずに進むことを
| 2006.02.28 Tuesday | 友情モノ | comments(0) |
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